OFFICIAL Site
2019.05 17

みなさん こんばんは。

 

CODE VEIN プロデューサーの飯塚です。

 

今回は本作の魅力の1つでもある、ビルドの構築について先ほど公開した

プレイ動画と共に紹介したいと思います。

 

 

 

今回の動画では、例として2つのビルドを構築してみましたので、

紹介させて頂ければと思います。

 

■近距離コンボビルド

片手剣と吸血牙装オウガを装備した基本ともいえる組み合わせです。

攻撃が速い片手剣とコンボ吸血の発生が早いオウガは相性が良く

積極的に連続攻撃を狙っていけます。

 

 

 

片手剣のリーチの短さは大きく踏み込む溜め吸血と中距離から間合いを

詰めて攻撃に移る錬血「ファントムアサルト」でカバー。

隙を逃さず攻撃に移っています。

 

 

 

さらにこのビルドでは、オウガの当てやすさを活かし、

「吸血性能向上」「溜め吸血のダメージ増加」のパッシブ錬血を装備。

ダメージの底上げと共に、攻撃力や防御力を上昇させる錬血を常に使えるようにしています。

 

 

 

 

 

一方で、このビルドは防御性能は低めのため、適確なタイミングで攻撃を中断し

回避していくことが重要です。

 

敵の動きを見切ってコンボを当てることで、吸血で継続的に血を吸収して

錬血を運用することができる非常に柔軟性の高いビルドです。

 

 

■中距離回避重視ビルド

さてもう一つはさらに回避を意識し、中距離からの攻撃能力を高めたビルドです。

銃剣と吸血牙装アイヴィの軽量同士の組み合わせにより、回避能力が向上。

ステップ回避に変化します。

 

回避行動の発生が速くなるとともに移動距離もアップし、

間合いを維持しやすくなります。

 

 

銃剣は中距離からの銃撃が可能な武器です。

ステップで間合いを維持しつつ、小さな隙にも適確に銃撃を当てていけます。

銃剣でも「ファントムアサルト」を使用可能。

こちらも中距離から一気に間合いを詰め、連続攻撃を叩き込めます。

 

 

 

 

中距離からの銃撃だけでなく、近づける隙には武器攻撃や吸血を当てて

ヒットアンドアウェイでダメージと冥血ストックを蓄積していきます。

間合いを詰める際には、姿を消して瞬時に敵の懐に飛び込む錬血

「シフティングホロウ」も非常に有用です。

 

 

 

 

さらに、回避能力の高さから集中状態に入りやすいため、

集中時の効果を活かした立ち回りもこのビルドの特徴でもあります。

ただし、上述のコンボタイプと同じく防御性能は高くないため、

より回避を意識した戦い方が必要となるビルドです。

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

今回は2パターンのみでしたが、また別のビルドも紹介できればと思いますので、

楽しみにお待ちいただければと思います。

 

また、ネットワークテストの日程も公表させて頂きました。

短い期間ではありますが、

ネットワークテスト版でもビルドの構築を十分お楽しみ頂けますで、

ぜひご参加ください。

 

 

それでは。

2019.05 10

みなさん こんばんは。

 

CODE VEIN プロデューサーの飯塚です。

 

 

発売の延期以降、なかなか更新できておりませんでしたが、

再始動に際してこちらのブログも再開させて頂ければと思います。

改めましてよろしくお願い致します。

 

 

さて今回はすでに公開されていますが、ネットワークテストでプレイできる

内容について改めて紹介したいと思います。

 

ネットワークテスト募集ページはこちらから

 

 

ネットワークテストでプレイできる内容は、本日公開された映像でも

確認できますので、合わせて確認してみてください。

 

うまく再生されない方はこちらからもご覧いただけます。

 

(さらに…)

2018.07 12

皆様

 

昨日、発売日の延期を告知させて頂きました。

 

発売に向けて開発スタッフ一同、鋭意開発を続けて参りました。これまでも開発中のゲームを試遊した各国の方々から様々なご意見や評価を頂き、このタイトルに対する期待の高さを感じることができました。

 

いち早く皆様の手元にお届けしたいという想いがありながらも、本作に寄せられる皆様のご期待を超えられるよう、基幹となるゲームプレイにさらに磨きを掛けるべく発売の延期を決定しました。

 

発売を心待ちにして頂いていた皆様には本当に申し訳ございません。難しい決断ではありましたが、正しい選択になると信じております。

 

今後の対応方針について、現在も開発スタッフと共に協議を続けております。内容が決まりましたらこの場でもお知らせさせて頂きます。

 

これからも皆様と共に良いタイトルを作り上げていければと思いますので今しばらくお付き合い頂けますと幸いです。

 

『CODE VEIN』プロデューサー 飯塚

 

1»
page top